明るいのって・・・なんかヤンキーっぽくならない?

『私、明るくするとなんか、

ヤンキーっぽくなるから、嫌なのよね・・・』

こんなお客様、たまにいらっしゃいますよね 笑

この場合、

パーソナルカラーの視点から、考えると、

①黄みが似合わない

②明るいトーンが似合わない

このどちらかだと思います。

①そもそも、

黄みが似合わない

(=ブルーベースさん)であれば、

明るいトーンでも、

アッシュなどの、青み系。

もしくは、ホワイトなどの、黄みを感じないハイトーンまで振り切れば、お似合いになると思います。

②明るいトーンが似合わない

のであれば、

全体を明るくするよりは、

ベースは、暗め。

ハイライトや、バレなどのデザインで、明るさを演出していくのがベストだと思います。

(ベースの暗さ割合多め)

こんなふうに、よく、

黄色っぽい明るさを、

嫌がるお客様もいらっしゃいますが、

実は、似合っちゃうタイプの人もいるんです・・・

 

それが、スプリングタイプさん

中川翔子さん

YOUさん

佐藤栞里さん

本田翼さん

みなさん、

明るくて黄み感のある色をされていることが多いですが、

ヤンキーっぽさないですよね! むしろ華やか!!

と、言うように、

なんとなく嫌われがちな、

明るめの黄み系カラーですが。

可愛く似合っちゃう人も、

ちゃーんといますので♡

イエベ?ブルベ?

明るさとくい?暗さとくい?

見極めが、大切です。